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自転車の送り方・組み立て方

自転車の送り方について

自転車をお送りするときの荷姿

外観

このような形でお送りしています。

開封時

中の梱包状態はこのような状態になっています。クロスバイクはハンドルを取っていますが、ロードバイクは付けたままお送りしています。

組立に必要な自転車の各部名称
(タップ・クリックで開きます)

ハンドル部分

ステム
トップキャップ
フォークコラム
コラムスペーサー

サドル部分

サドル
シートポスト
シートクランプ

Vブレーキ部分

Vブレーキ本体
リードパイプ

キャリパーブレーキ部分

キャリパーブレーキ
クイックリリースレバー

ディスクブレーキ部分

ブレーキキャリパー
ブレーキローター

ホイール固定シャフト

クイックリリースレバー(上側)
左から 調整ナット・バネ(径の細い方が内側)・クイックシャフトおよびレバー
スルーアクスルシャフト(下側)
どちらのタイプか、必ず確認の上組み立ててください。

クロスバイク・MTBの組み立て方
(タップ・クリックで開きます)

手順 1

取り出すとこのようになっています。ペダル・スタンドが付属している場合は、基本的に当店で取り付けています。

手順 2

まずハンドル(とステム)を取付けます。ワイヤーが正しい状態か確認の上、フォークコラムに挿入してください。

手順 3

トップキャップを取付け・固定後、ハンドルを真っすぐの状態にして、ステムの固定ネジをしっかり締めて固定します。

手順 4

ホイールを取り付け、クイックリリースレバーを閉めて固定します。

手順 5

Vブレーキの場合はリードパイプをブレーキ本体に引っ掛けて、ブレーキキャリパーの場合はクイックリリースレバーを閉めて、ブレーキがかかる状態にします。

手順 6

シートポストを挿入して、サドルを適切な高さに設定してから、シートクランプを締めて固定します。

ディスクブレーキのクロスバイク・MTBの組み立て方
(タップ・クリックで開きます)

手順 1

取り出すとこのようになっています。ペダル・スタンドが付属している場合は、基本的に当店で取り付けています。

手順 2

まずハンドル(とステム)を固定します。正しい状態か確認の上、フォークコラムに挿入してください。

手順 3

トップキャップを取付け・固定後、ハンドルを真っすぐの状態にして、ステムの固定ネジをしっかり締めて固定します。

手順 4

ブレーキローターに気を付けながらホイールを取り付け、クイックリリースレバー、またはスルーアクスルシャフトで固定します。

手順 5

シートポストを挿入して、サドルを適切な高さに設定してから、シートクランプを締めて固定します。

ロードバイクの組み立て方
(タップ・クリックで開きます)

手順 1

取り出すとこのようになっています。ペダル・スタンドが付属している場合は、基本的に当店で取り付けています。

手順 2

ホイールを取り付け、クイックリリースレバーを締めて固定します。

手順 3

ブレーキキャリパーの場合はクイックリリースレバーを閉めて、Vブレーキ(カンチブレーキ)の場合はリードパイプ(ワイヤーエンド)をブレーキ本体に引っ掛けて、ブレーキがかかる状態にします。

手順 4

シートポストを挿入して、サドルを適切な高さに設定してから、シートクランプを締めて固定します。

ディスクブレーキのロードバイクの組み立て方
(タップ・クリックで開きます)

手順 1

取り出すとこのようになっています。ペダル・スタンドが付属している場合は、基本的に当店で取り付けています。

手順 2

ブレーキローターに気を付けながらホイールを取り付け、クイックリリースレバー、またはスルーアクスルシャフトで固定します。

手順 3

シートポストを挿入して、サドルを適切な高さに設定してから、シートクランプを締めて固定します。

ハンドル・ステムの取り付け方、ハンドルの高さの変え方
(タップ・クリックで開きます)

手順 1

フォークコラムからステムが取り外されている場合は、このような感じになっています。

手順 2

フロントフォークが正しい方向を向いているか、必ず確認します。

手順 3

トップキャップを取り外します。

手順 4

フォークコラムにステムを取付けします。

手順 5

ステム取り付け後ワイヤーの取り回しが正しい状態になっていることを確認してください。

手順 6

トップキャップを締め、ハンドルにがたつきがないことを確認してください。

手順 7

ハンドルが真っすぐ向いていることを確認してください。ホイールがついていた方がわかりやすいです。

手順 8

ステムのネジをしっかり締めて、固定します。

手順 9

前ブレーキをかけ、ハンドルをもって車体を前後に動かして、がたつきが無ければ大丈夫です。

手順 10

ハンドルの高さを変えたい場合は、コラムスペーサーの入れる位置を変えて、(3)~(7)の作業を行ってください。

Vブレーキ、キャリパーブレーキの解除、固定の方法(タップ・クリックで開きます)

手順 1

Vブレーキの場合、本体のアームのところに引っ掛けるところがあります。

手順 2

リードパイプと本体をそれぞれ持ち、グイッと引っ張って引っ掛けます。

手順 3

ブレーキレバーを握ったとき、外れないように引っかかっていれば大丈夫です。

手順 4

ほこり除けのゴムブーツをはめて完了です。

手順 5

キャリパーブレーキの場合、キャリパーについているクイックリリースレバーを閉めてください。

サドル・シートポストの調整、固定方法(タップ・クリックで開きます)

手順 1

スタンダードなタイプのシートポスト、シートクランプについて説明します。専用品については、適宜判断してください。

手順 2

シートチューブにシートポストを挿入します。

手順 3

適切なサドルの高さに調整後、シートクランプを締めて固定します。

手順 4

サドルの角度は、サドル取り付け部のネジを緩めたり、締めたりして調整してください。

リムブレーキタイプのホイールの固定方法(タップ・クリックで開きます)

手順 1

クイックリリースレバーを使って固定します。クイックリリースレバーはこのような構成です。2ヶついているバネについては、上側の例が正しい付け方です。

手順 2

ホイールをフォークに取り付けます。タイヤの向きがある場合がありますので、必ず確認してください。

手順 3

ホイール取り付け時にクイックリリースレバーを取り外した場合は、バネの向きに気を付けて取り付けします。

手順 4

レバー側を持ち、反対側の調整ナットを締めていきます。

手順 5

ある程度調整ナットを締めこんだところで、クイックリリースレバーを軽い力で開閉し、90度くらいで止まるように調整します。

手順 6

フロントフォークと一緒に握りこむような感じで、クイックレバーをグイっと締めこんで固定します。締めるのが硬すぎる、緩すぎる場合は調整ナットで調整してください。

ディスクブレーキ・クイックリリースレバーのホイールの固定方法(タップ・クリックで開きます)

手順 1

クイックリリースレバーを使って固定します。クイックリリースレバーはこのような構成です。2ヶついているバネについては、上側の例が正しい付け方です。

手順 2

ホイールをフォークに取り付けます。ブレーキローターには絶対に素手で触らないようにしてください。

手順 3

ホイール取り付けの際、ブレーキローターとブレーキパッドの位置を確認しながら取り付けてください。

手順 4

ホイール取り付け時にクイックリリースレバーを取り外した場合は、バネの向きに気を付けて取り付けします。

手順 5

レバー側を持ち、反対側の調整ナットを締めていきます。

手順 6

ある程度ナットを締めこんだところで、クイックレバーを軽い力で開閉し、90度くらいで止まるように調整します。

手順 7

フロントフォークをガイドにして、クイックレバーをグイっと締めこんで固定します。締めるのが硬すぎる、緩すぎる場合はナット側で調整してください。

手順 8

取り付けた後、ブレーキローターとブレーキパッドが擦れて音が鳴る場合は、クイックレバーの締め付け加減を強くしたり、緩くしたりすることで改善される場合があります。

ディスクブレーキ・スルーアクスルのホイールの固定方法(タップ・クリックで開きます)

手順 1

スルーアクスルシャフトはフレームに付属しています。まずアクスルシャフトをフレームから取り外します。

手順 2

ホイールをフォークに取り付けます。ブレーキローターには絶対に素手で触らないようにしてください。

手順 3

ホイール取り付けの際、ブレーキローターとブレーキパッドの位置を確認しながら取り付けてください。

手順 4

アクスルシャフトを挿入します。入りにくい場合、フレームとホイールの位置関係を確認して、奥までしっかり差し込みます。

手順 5

六角レンチ、または手で回して固定するタイプの場合は、最後までしっかり締めて固定してください。

手順 6

手で回した後、クイックリリースレバーを閉めて固定するタイプの場合、クイックレバーを軽い力で開閉し90度くらいで止まるように調整してから、クイックレバーを閉めてしてください。

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